オリジナルてぬぐい

Tenuguisoiのてぬぐい

soiに集まるアーティストたちが「江戸の粋」であるてぬぐいをデザインしました。

古典柄をモチーフにしたものからモダンなものまで、40種類以上の柄はすべてオリジナル。

soiのてぬぐいは、熟練した職人さんが手作業で行う「注染」という昔ながらの技法で染め上げています。

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注染について

注染(ちゅうせん)とは、職人さんの手作業で行われる伝統的な型染めの技法で、シルクスクリーンとは違い、裏表無く生地の両面を染めることができるのが特徴です。

帯のように長い木綿の晒生地を交互に重ね、色付けしない箇所には染料が染込まないように糊をつけ、染料を注ぎます。

このあと糊を水洗いで落とし、生地を乾かします。

液体の染料で染めていること、また最後の工程で水洗いすることにより、注染てぬぐいは生地がやわらかく、吸水性に優れています。

絵柄の表現は職人さんの微妙な手加減によるもので、染料を注ぐタイミングで「ぼかし」たり「にじみ」など独特の染技法があります。

また、天候や、制作工程上で重ねた生地にかける染料の量によって一枚一枚風合いが異なります。

お取り扱いについて

手染めの為、洗うと色落ちすることがあります。最初のうちは余分な染料が洗う際に落ちるので、他の品と分けての洗濯をおすすめします。

染料にもよりますが、洗濯の回数を重ねる度、色落ちは落ち着いていきます。てぬぐいは両端が切りっぱなしになっているので乾きが早く、縫い目が無いので汚れがたまらず、衛生的です。

切りっぱなしなので端はほつれますが、何度か洗っているうちに落ち着き、両端が約1cm程度のフリンジのような状態になります。使い込んでいく年月とともに、だんだんと色合いや手触りなどが味わい深いものに変化してゆきます。その変化を楽しむのも手染めならではの魅力です。